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『中の中』ランナーが『上の下』ランナーを目指して走るブログ
ダイエット

スーパー糖質制限中のランニング

糖質制限中は、体内からケトン体というものが出て、これが糖質の代わりにエネルギーになってくれるから、理論上は走れるらしい。

理論上はね!

そもそも、私のスーパー糖質制限も一カ月後に迫った京都マラソンを快走するために始めたもの。

走る時間を捻出出来るのは恐らく週に2回程度。

それならば、【体重が1kg減ったらフルマラソン3分速くなる】の法則をまんまと信じて5kg落としてやろうじゃないか!って事。

しかし、体重を落とすだけで走り切れるほどフルマラソンが甘くない事も百も承知!

体重を落としつつも走る練習もしなければ…

30km走に挑む!

本命レース前の私のメイン練習である、30km走。

走れる機会が少ないからこそ、時間を取れる時に30km走をしておきたい。

んで、1/11。

スーパー糖質制限10日目。

覚悟を決めて30kmに挑む。

この日は糖質制限の休憩【チートデイ】

朝食にしっかりと糖質を食べて、いざ!

快調なスタート!

ボラボラ
ボラボラ
ケトン体がめちゃ出てるぜーー♪

結果

結果、30km走りきれず……。

何でや?

何でや?

何でや?

 

30km走り切れずに24kmでヘタレギブアップ。

しかも、ヘロヘロで休憩しまくりながら…

10kmくらいまでは順調に走れたのやけど、急にカラダが動かなくなった!

脚は大丈夫。

呼吸も大丈夫。

それなのに、だ。

今思えば、順調に走れてた前半も、心拍数が175とかなってた。

PB出した去年の京都マラソンの40kmくらいの百万遍の登坂がちょうどそれくらいの心拍数やったから、前半としてはとんでもない数字。

㌔5.30くらいの決して早いペースでもなかったのに。

しかも、異常な発汗量

真夏なみに汗だく。

その後、スーパー銭湯に行ったのやけど、ここでもやばかった。

恐ろしい眩暈

始めての経験に焦る。

水風呂入ってカラダを冷やして様子をみるも、寒いからもう一回温浴に少しだけ浸かったらまた恐ろしい眩暈

ボラボラ
ボラボラ
これ、ヤバいかも?

950円払ったスーパー銭湯を15分程で後にして、ラーメン屋に直行。

糖質補給して復活したけど、久しぶりに生命の危機を感じたわ!!

まとめ

先述の通り、糖質制限中はケトン体が出やすい体質となり、糖質の代わりにエネルギーになってくれる。

しかも、【チートデイ】やったから糖質もたっぷり摂った。

ケトン体×糖質=ダブルエネルギー!

ボラボラ
ボラボラ
エネルギーの宝石箱やーー♪

って思ってた。(アホ)

けど、調べてみると、恐らく【チートデイ】で糖質を摂った時点で、『ケトジェニック』(ケトン体の出やすい体質)ではなくなったんやと思う。

どうやらケトジェニックってそれくらいデリケートなもよう。

走る前に糖質を摂ったとは言え、ケトン体が出ない以上、スーパー糖質制限10日目の私はスカスカのエネルギー不足で力石徹状態。

筋肉にも肝臓にも血液中にも、糖質が不足してパワーが出なかったんやと思う。

まして、私は三度の飯より糖質好き。

44年間体内は糖質で十二分に潤ってたのに、急に糖質の供給がストップしたものやからカラダや脳が危機感を覚えてもおかしくない。

直前に糖質を摂ったとしても、ね。

 

糖質制限中も体調は日常生活には全くもって良好。

でも、そんな時でも『長距離を走る』のはキケンである事が分かった。

しかし、京都マラソンは一カ月後。

ロング走なしでは後半の失速は目に見えている。

さてどうしたものか?

糖質制限は今月イッパイ予定やから、2月に入ったら30km走をするか?

ボラボラ
ボラボラ
でも一回では不安やな…

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