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参加賞Tシャツでマスクを作ってみた話~バフと比較

『ジョギングエチケット』について。

前回こんなブログ書きました↓

バフをマスク代わりに走ってみた話 『咳エチケット』 ここ二ヶ月くらいで市民権を得た言葉。 同様に『ジョギングエチケット』って言うのもコロナ...

山中教授の影響力って凄いね。

アッという間にバフして走る人が増えました。

私は京都在住なんで、京都マラソンの参加賞であるバフを持ってるランナーが多いってのもあるかもしれないけど。

マスクやバフなどの飛沫対策無しで走ってる人って、元々ランナーっていうよりコロナ太り対策で『最近走り出しました』みたいなフォームでピョンピョン跳ねてるよね。

まあ、私も上下動めちゃデカいですが…

 

本日、Twitterで金哲彦さんがこんな呟きをされた。

 

参加賞のTシャツで作ったマスクをして走れば息苦しくない!って仰る。

山中教授はバフ。

金さんはTシャツで作ったマスク。

さて、その実力やいかに?

どっちが良い?

試してみた。

Tシャツで作ったマスクのメリット

金さんが言うメリットは…

①肌触りがいい

確かに。

吸水速乾のTシャツで作るのやから。

でも、この肌触りに関しては京都マラソンのバフも抜群。

京都マラソンのスポンサーであるワコールのcw-x製やしね。

②洗濯が可能

使い捨てのマスクやと汗かくから確実に1回コッキリやけど、この洗濯が可能ってのもバフと五分五分。

③呼吸も楽

ここが一番重要なポイント!

使い捨てマスクもバフも呼吸はキツい。

特に、汗で濡れてしまう後半は口に貼りついてきて酸素の通りが一気に悪くなって心拍数も激アゲに。

参加賞Tシャツで作ったマスクはどうなのか?

作ってみた

Tシャツの袖をチョキチョキとハサミで切って、耳を通す穴を開けて完成。

袖の無くなったTシャツはノースリブとして再使用してください、との事。

詳細は金さんの動画をご覧ください。

今回は2015年の奈良マラソンTシャツを使用。

白って無くないですか?

汗かいたらビーチク透けるし。

って訳でほとんど来てなかったし、マスク(+ノースリーブ)として再利用が決定。

耳を通す穴のポジショニングに手間取りながらも、作成時間は僅か10分ほどで完成。

右袖と左袖で2枚のマスク↓

見た目はあんまり良くないね。

走ってみた

結論から言うと…

殺人マスク

 

バフと比較するために、同じ時間に同じコース、同じペースで走ってみた。

前日(4/24)バフラン↓

昨日(4/25)Tシャツマスクラン↓

走り始めると

ボラボラ
ボラボラ
あれ?

バフより少し呼吸しにくいかな?

でも、勝負は後半!バフやと口に貼りついてくる汗かいた後や!

 

って思いながら淡々と走ってた。

そしてイイ感じに汗をかいた8kmくらいから…

ボラボラ
ボラボラ
ヤッバー!

Tシャツマスクも口に貼りついてきた!

吸水速乾やのにー!

 

そして9km過ぎた辺りで…

遂に顎くらいにずらして口をリリースせざるを得ない状況に。

バフでは後半苦しくなっても、最後まで口を覆ったまま走れたのに!

もはや呼吸困難レベルに!

その後は地獄。

顎にずらしてるけど、人とすれ違う時には口を覆わなければならない。

ボラボラ
ボラボラ
ンゴ…ンゴ…

すれ違って10mくらい離れたのを確認してマスクをずらして

ボラボラ
ボラボラ
ブハァ!

ゼェゼェ…

息継ぎ無しでプール対岸まで泳いでゼェゼェしてるイメージと言えば伝わりやすいかな?

 

心拍数はこんな感じ↓

後半はマスクをずらして心拍数は下がり気味やのに、人とすれ違う時だけ一気に心拍数が上がってる。

まとめ

山中教授vs金さんは完全に山中教授の圧勝(違う)!

Tシャツマスクで走る事は二度とないかな?

見た目もちょっとアレやし…

ただ、バフは夏にはキツいやろうなー。

※個人的見解です。発汗量の少ない方とかは大丈夫なのかも?やし。

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