生きログ
『中の中』ランナーが『上の下』ランナーを目指して走るブログ
立甲

立甲チャレンジ

私はかれこれ15年くらい肩こりに悩んでる。

いや、肩こりと言うよりは右肩甲骨の内側のコリ!

これがホントにもう常に超ストレス

左手を後ろに回して左肩甲骨は触れるけど、右手で右肩甲骨は全く触れない!ってかガチで腰くらいまでしか回らない!!

鏡の前でランニングフォームを作ってみても、明らかに腕振りに左右差があるし、右手を大きく振ると1歩毎に『ゴリッ!!ゴリッ!!』って鳴るし。

ネットで『肩甲骨はがし』を検索してやってみても、信頼して長年通ってる整体ではがしてもらっても、何やっても全く効果なしの筋金入り!

そこで遂に!数年前から気にはなってたものの、この筋金入りのゴリゴリ肩甲骨では完全に無理、と諦めていた【立甲】にチャレンジしてみる事にした。

今日はそんなお話。

立甲とは

読んで字のごとく『肩骨をてる』。

勉強させてもらったサイトから画像を借りるとこんな感じ↓

勉強させて頂いたサイトはコチラ

肩甲骨、めちゃ剝がれてる!!

マスターすれば肩こり、肩甲骨こりとは無縁になるらしく、ランニングなどのパフォーマンスアップも見込めるらしい!

初日

おっさんの汚い背中画像スミマセン!

自撮り棒で撮影しました。

全然出ない…

肩甲骨を出そうと思えば思うほど、肩甲骨が内に寄ってしまう。

肩甲骨の動きには

  • 内転
  • 外転
  • 上方回旋
  • 下方回旋
  • 挙上
  • 下制

の6種類もの動きがある内、立甲はたぶん『外転』。

肩甲骨が寄ってしまうって事は『内転』やと思うから全く逆の動きになってしまう。

試行錯誤の末、初日は全く出来ないまんま四つん這いを支えてた手首が痛くなって諦めた。

ボラボラ
ボラボラ
まぁ、元々1日で出来るとは思ってないし。

思いもよらぬ出来事

チャレンジ百発百中とは言わないまでも、時々まぐれHITで肩甲骨がニョキっと出だした3日目。

仕事中、突然右の背中がピキッとなって激痛が!

何とか日常生活は送れるものの、筋トレとかランニングは完治するまで自粛中。

幸い、四つん這いは痛くないので立甲チャレンジは継続中。

ギックリ腰には何度もなってるけど、初めての背中痛。

原因を推測するに、15年間もはりついていた肩甲骨が少しだけ剥がれてきて、右背中の筋肉バランスが崩れたからかな?と考えております。

ただの加齢かもしれんけど。

1週間経過

初日と比べるとだいぶ出るようになった。

↓みたいに肩甲骨が外まで行かないからまだまだやけど。

それでも、だいぶ感覚がつかめた感はあって、立ったまま壁に手をついてもニョキっと肩甲骨が出せるようになった。

いろんな動画とサイトで勉強して、自分に必要だった感覚はズバリ脱力!!

脇を閉めて背中を上手く脱力しつつ重力でカラダを下に落としていくイメージを持つと上手く(?)出せるようになってきた感じ。

出そう出そうとリキむと必ず肩甲骨が寄ってしまう。

まとめ

肩甲骨が剝がれかけてきたのか?コリもほんの少しマシなような?

気のせいかな?

四つん這いで立甲したままハイハイしたり、立ったまま壁を押す力を使わずに自力だけで立甲したり出来るようになるのが目標。

そうなればコリ知らずでランニングフォームにも好影響間違いない!

大迫選手のフォームってめちゃ肩甲骨が動いてるしね。

ボラボラ
ボラボラ
半年計画やな…