生きログ
『中の中』ランナーが『上の下』ランナーを目指して走るブログ
マラソン大会

こんな事でいいのか?大阪マラソン。

大阪マラソン完走しました!

目標のサブ4を達成して、とてもいい大会でした。

が!

しかし!!

今回で走ったフルマラソンは11回目。

今まで感じた事がない大会への憤り…

何もブログで書かなくても?って悩んだけどやっぱり書こう。

ボラボラ
ボラボラ
おーーーい!
こんな事でいいのか?大阪マラソン…

 

Bブロックの待機場

今回、私はBブロック。

ベストタイムが3:31やし、妥当なところ?

しかし、現状の私は目標4:00。

現状の走力通り、CとかDブロックくらいからスタートしようかな?とも考えたけど、今回から採用されたウェーブスタートのC、Dブロックは第二ウェーブにつき10分後のスタート。

Bブロックの私がCとかDブロックからスタートしたら、グロスタイムはスタートロスに加えてウェーブ差の10分が加算される(と思う)。

従って、Bブロックの最後方からスタートすることにした。

Bブロックの整列〆切は8:45。

8:25くらいから並び始めたトイレ(小)の行列が思ったより進まず。

ついに8:35に!

私の前に並んでいる人数は10~13人くらい。並んでる間、列の消化速度を計るために計測してたけど、概ね1人30秒の時間を要す。

ボラボラ
ボラボラ
あかん…

トイレにたどり着くまで並んでたらブロック整列の〆切に間に合わへん。

決断を下して(トイレは下せず)Bブロック整列場所へ到着したのが8:40。

そこで見た光景に驚愕した。

Bブロックの待機場に入り切れずに大混乱した数百人のランナー!!

ブロックの待機場の広さとランナーの人数が全く合っていなかったのだ。

飛びかうスタッフさんへの怒号。

柵を超えて割り込む無数のランナー。

悲惨な状況だった…

私も、柵を超えて割り込んでブロックに入ってやろうか?と少し頭をよぎった事は素直に認めるけれど、さすがにそれは早くから並んでたランナーに失礼なんで自重。

事の経緯を見守った。

この辺りのスタッフさんをまとめる立場?っぽい方がインカムで色々指示しながら、Bブロックに入り切れたランナーさんに『一歩ずつ前に詰めて下さい!』って何百回も叫んでる。

整列〆切の8:45はとっくに過ぎてるけど、最早そんなもの関係ない状況。

ブロックに入り切れたランナーさんが前に詰めてくれたお陰で、あふれてたランナーが少しずつブロックに入れていく。

私も8:57くらいにようやくブロック最後方に入れた

スタートは9:00やから実に3分前。

間一髪である。

元々Bブロックの最後方予定やったから予定通りやけど、正直焦ったよね。

パニックを起こして柵を乗り越えたりスタッフさんに噛みついたりせずに平静(を装っただけやけど)でいても結果は入れて良かった♪

そしてすぐに鳴り響く号砲。

しかし、全く進まない。

号砲からこんなに進まないのは、FブロックとかGブロックやった頃以来。

更に、柵が解放されて、Bブロックに入る事を諦めて柵外にいたランナー群が私の直前になだれ込んできた。

トイレに並ぶのを諦めて時間厳守した意味全くなし。

結果、2~3分を予想していたスタートロスは4分50秒。

第一ウェーブのBブロックでスタートロス4分50秒って少しおかしくないですか?

たぶん第二ウェーブのC、Dブロックに割り振られてた方がグロスでもネットでも好タイムで走れてたと思う。

コースに出ても

ハッキシ言って狭い!

2kmくらいでも前が詰まって止まる。

『走れない』ではなくて『止まる』。

しかも、Bブロックのランナー全員(Bブロックの後方だけかも?)が、想定外のスタートロスを抱えてしまって焦ってたように見えた。

幸いにも(?)私はPB狙いではなかったから割と冷静やったけど、グロスでPB狙ってたランナーは苛立つよね。

まとめ

運営の計算が大きく狂ってた事は間違いない。

runnetの大会レポでも書いてる人いるね。

そりゃそうやね。

しかし、それを差し引いても、私は初の大阪マラソンをめちゃ堪能できました。

その模様はまたの機会にお伝えしたいと思います。

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