生きログ
『中の中』ランナーが『上の下』ランナーを目指して走るブログ
練習

デブは風の影響を受けやすい!

ランニングを初めて約4年。

学習能力の無い私でも分かった事もある。

デブは風の影響が強い!

体重が重いから風に影響されないのかと考えてた時期もあるけど、体の面積がデカい分、モロだ!

ドラマ『陸王』の茂木ちゃん(竹内涼真)よろしく、前のランナーを風よけにしようと試みた事もあるけど、前のランナーよりはみ出てる部分は風を100%感じることになる。

昨日はそんな30kmでした。(超大袈裟)

設定ペース

前回ヘロヘロの30km走やったから、何とかリベンジしとかないとモヤモヤ…

前回はこんな感じ↓

30km走ってみたけど…隠岐の島ウルトラマラソンから2週間半。 そろそろやっときたかったのがロング走! 勝手な思い込みかも?やけど、100km走って...

前回同様、設定ペースは

10km毎に

㌔6.30→㌔6.00→㌔5.30

ラストの㌔5.30は9kmだけで、ラスト1kmはダウンジョグ

前回の30km走から中6日

弱脚の私には有り得ない間隔でのロング走やけど、前回は何度も何度もガッツリ座り込んでの30kmやったから大丈夫やろ?との判断。

走ってみた

前半

YAHOO!天気によると、終日曇り予報。

最高気温も29℃くらいで、7月のロング走としてはこれ以上ない条件。

暑くなる前を目標に頑張って早起きして色々用事をいそいそと終わらせて午前9時、ルンルンで走り出したら…

ボラボラ
ボラボラ
暑っ!

しかもピーカン!!

とは言え、梅雨が明けると更にプラス5℃くらいは覚悟しないといけない。

しかも京都の夏は蒸し暑い!

暑熱順化するつもりで覚悟を決めて走るしかない!

暑熱順化

暑熱順化とは体が暑さに慣れることです。暑熱順化すると低い体温でも汗をかきやすくなり、汗の量は増えます。さらに皮膚の血流も増加します。熱が逃げやすくなり体温の上昇は防ぎます。その結果、暑さに対して楽に過ごせるようになり、夏バテや、体のダルさを防ぐことができます。また、汗腺で作られる汗は、毛穴から出る前に塩分が血液中に再吸収されます。暑熱順化すると、この塩分の再吸収が更に高まるので、汗に含まれる塩分が少なくなります。つまり脱水になりにくくなります。

さて、前半はめちゃ調子よし。

㌔6.30など維持出来ないほどペースが勝手に上がる。

ボラボラ
ボラボラ
うおおおおお!

走力が戻って来たぜー

と思いかけた時、木々のなびき方を見てハッと気づく。

めちゃ追い風やん。。。

中盤

この日も折り返しコースにつき、中盤の前半5kmは追い風、中盤の後半5kmは向かい風。

追い風の時はたいして風を感じないのに、向かい風になった途端に風をモロに感じるのはランナーあるある(私だけか)?

それでも、㌔6.00の設定ペースは余裕を持って走れた。

後半

20kmを超えて、

㌔5.30なら劣化してる現状でも何とか走れると思ってたけど、前回のラスト10kmは㌔6.00でも走れずに休憩しまくってしまったこともあり、

ボラボラ
ボラボラ
今日は絶対頑張る

と気合いを入れる。

しかし、

軽い登り!

向かい風!

ヒーヒー言いながらも何とか走り切れて、ほっとした!

最終結果

ラップアップップ↓

想定通り走れて嬉しーー!

想定通り走れたんなんかいつ以来やろ?

けど、心拍数みると結構ムリしてたのね。

30km合計のペースは㌔5.48。

ダラダラ㌔5.48で走るよりはビルドアップ出来たからいい練習になったかな。

一歩前進。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です