生きログ
『中の中』ランナーが『上の下』ランナーを目指して走るブログ
練習

バフをマスク代わりに走ってみた話

『咳エチケット』

ここ二ヶ月くらいで市民権を得た言葉。

同様に『ジョギングエチケット』って言うのもコロナ対策として重要だと思う。

普段、道を歩いている時、ノーマスクのランナーが通り過ぎて行くと

ボラボラ
ボラボラ
おーーい!飛沫!飛沫!

 

って思うよね。

三流とはいえ一応ランナーの私でさえ。

それが、『マラソン大会なんて交通規制掛かるから迷惑以外の何物でもない!』

って言ってるような非ランナーなら尚更だろう!

そういう人から見れば、コンビニとかスーパーのレジでめっちゃ距離近く並んできて、更にノーマスクで大声でしゃべってる人と変わらないと思う。

だから、この一週間ほどは全くノーラン。

何なら、コロナが収束するまではやむを得ないとさえ思ってた。

フランスだったかな?お昼のジョギングが飛沫感染の恐れがあるからって禁止されてたし。

ところが…

本日、Twitterに流れてきた山中教授の動画。

バフをマスクの代用とすれば走っても問題ないと言う。

※山中教授も対策なしのランニングはNGと仰ってる。

バフ?

 

バフと言えば京都マラソンの参加賞!

探したら出てきた!しかも4個!

山中教授と言えば、ノーベル医学賞ホルダーにして、サブ3.5ランナー!

ボラボラ
ボラボラ
山中教授が言うなら信じてみよう!

 

走ってみた

この山中教授スタイルで。

バフで口と鼻をガードしてるけど、念のため人通りの減った20時過ぎてのスタート。

もちろんソーシャルディスタンスにも十分注意しながら。

走り出すと

ボラボラ
ボラボラ
おぉー!思ったより呼吸しやすいやん♪

 
やっぱり走るって気持ちイイー\(^o^)/

 

 

いつでも走れるコロナ流行前は何かと理由をつけて走らないくせに、コロナが流行して走れなくなると走りたくなるランナーあるある(私だけか?)

バフで口が隠れてるから、イヤホンから流れてくる音楽を口ずさみながらルンルンで10kmほど走って、12.5kmのコースも後半に差し掛かったその時!

ボラボラ
ボラボラ
ゼーゼー…ハーハー…

 

あかん!呼吸がめちゃ苦しい(;´Д`)ハァハァ

 

バフが汗でウェットになって酸素の通りが悪くなったのだ!

一気にペースダウンして、12.5kmをフィニッシュ!

心拍数もポイント練習みたいに…

まとめ

汗でウェットバフになるとしんどいけど、やっぱり走れると気持ちよし!

呼吸が乱れるのは、脚に負担を掛けずに(故障のリスクを減らして)心肺の鍛錬が出来た!とポジティブに捉えれば良い。

何なら、楽に走れるまでペースを落とせば良いだけ。

自分が保菌してる可能性がゼロじゃない以上、なるべく人通りの少ない時間と道を選んで、バフして走ろう!

『マラソン大会なんて交通規制掛かるから迷惑以外の何物でもない!』って言ってる非ランナーにこれ以上ランナーが嫌われないように、皆様も是非♪

ボラボラ
ボラボラ
けど、これ夏は無理やな(>ε<)

 

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