生きログ
『中の中』ランナーが『上の下』ランナーを目指して走るブログ
練習

隠岐の島ウルトラマラソン前ラスト50km走(仮)

昨日6/4

隠岐の島ウルトラマラソン12日前!

ラストロング走に挑んだ!

その距離、実に50km(仮)

自分に甘い私にはとても高いハードル。

しかし、隠岐の島完走に向けて

走り切れれば大きな自信に!

走り切れなければ大きな不安に!

ネット情報なんかでは、フルマラソン前のロング走でもレース3週間前までに終わらせ、後はレースに向けて足の疲労を抜くのがスタンダードらしい。

しかし、この時点で既にレース12日前。

走り切れなかったから、レースに向けて次回に再チャレンジ!と言うのは不可能な、私の中でかなり重要な練習。

結論から先にドーーン

31kmでヘタレギブアップ⇒電車帰宅…

過去の私なら、

ボラボラ
ボラボラ
まあ、そんなこともあるよねー。

と失敗を成功のマザーに出来ていなかったのだが、

せっかくブログを始めたので失敗理由を考えてみました。



失敗理由その①走り込み不足

単純明快!

とにかく走り込み不足。

去年も隠岐の島前の直近二カ月は最低でも200kmは走ってたのに、今年は4月も5月も150km前後。

しかもその大半が10km前後のゆるジョグという有様では100kmは厳しいのかも?

とは言え、

5/8に50km

 

4/6にも50km

何とか走り切れてるので、

ボラボラ
ボラボラ
一か月前の足に戻せれば希望が出て来るかな?

 

 

失敗理由その②太った

これが私の体重の推移。

京都マラソンに向けて頑張って絞った体重が…

プラス4kg

一見、補給無しでウルトラマラソンを走れそうなくらいに

お腹まわりにしっかりとカーボをローディングしまくっております。

シューズの数十グラムを気にするくせにその100倍の体重アップ!

ボラボラ
ボラボラ
そりゃ脚疲れるわ!

 

失敗理由その③暑かった

上記の通り、DEBUの私は暑さに弱い。

夜に走れば少しは涼しい。

けど、本番当日は炎天下かもしれんから暑さに慣れる必要もあるかな?

と思い切って炎天下を選んだ訳ですが、前回の50km走とは全く別物の暑さ!

走ってるときみた温度計は全て30℃越で、最高で33℃見たし。

私は日焼け止めクリームが苦手!

なんか皮膚呼吸出来ない気がするし、汗は弾かれて目に入りやすい気がするし、しばらくしたらポロポロ剥がれてくるし…

出来たら日焼け止めは塗りたくないけど、これだけの長時間(結果予定より早くギブアップしたけど)走るから塗らないわけにも行かないし。

 

しかし、過去2年間で学習したのは隠岐の島=京都より涼しい(事が多い)!

ボラボラ
ボラボラ
16日は涼しくなりますように!!!

 

失敗理由その④メンタルの弱さ

昨日も20kmまでは快調に走ってたんです。

(まだ涼しい時間帯やったのもありますが)

ボラボラ
ボラボラ
今日も走り切れそうやー!

とイケる気しかしてなかったんです。

ところが、20km過ぎた辺りからふくらはぎの疲労が強くなってきて、

ボラボラ
ボラボラ
アカン、攣りそう!

ってなってからは私の弱点!メンタルの弱い部分が一気に襲ってきます!

ボラボラ
ボラボラ
12日前やし無理せん方かいいんちゃう?

の弱い気持ちがドンドン大きくなって、絶対に走り切る!って気持ちはあっという間に負けちゃいました。

 

完走に向けてまとめ

完走の条件①30℃以下

完走の条件②残り10日で2kgダイエット

完走の条件③後は本番のアドレナリン頼り

 

最後に。

DEBUの暑い季節のロング走には濃い色のシャツはアカン!

塩が浮きまくって恥ずかしい。。。

結果、ギブアップして電車帰宅したわけですが、ホントに変えのTシャツ持ってて良かった!

駅前のコンビニで汗拭きシート買って全身フキフキしてTシャツ着替えて電車乗ったからそんなに汗臭くなかった!(筈)



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